化粧崩れして汚い...崩れにくいメイク方法

自分の素肌の気になる部分を隠そうとして、厚塗りをやっている方が多く見られます。
お昼頃には、化粧がヨレテ急いで化粧室に駆け込む方も多いようです。

化粧崩れの原因は、皮脂の過剰分泌と汗と乾燥の3つが原因だと言われています。
この原因を引き起こす大きな要因としては、
・肌質にあっていないファンデを使っていること
・スキンケアを正しく行っていないこと
・メイク方法が間違っていること
といったものです。

中でも、スキンケア&メイク方法が大切になってきます。
ここでは、スキンケア&メイク方法について紹介します。

洗顔はぬるま湯で毛穴を開かせて撫でるようにして洗うことで、毛穴の汚れを取り除くことが大切。
毛穴の汚れが綺麗になったら、次はタオル(絹など肌を傷つけづらいもの)でさっとふき取る。(摩擦は肌表面を傷めてしまうのでNGです)

次にすぐに化粧水を導入します。
コットンでとったほうが清潔感があるのですが、手で取ったほうが温もりがあり肌に浸透しやすいです。(手は綺麗にしておかないと、手の不要な成分まで一緒に浸透してしまいます)
やや多めにつけることが大切。
ここで肌にしっかり浸透しておくことが化粧崩れをしないための重要な過程なのです。

シートマスクやパックなども効果的。
肌を触ってひんやり感じるとOKです。

乳液は、リフトアップやマッサージを兼ねて、優しく覆う感覚でつけることが大切。
手の体温で乳液がどんどん肌に浸透していきます。

最後は、肌を冷風で冷やして毛穴を引き締めておくことも大切です。

保湿対策はファンデでやるよりスキンケアでやるという方が、化粧もちはいいです。