昼過ぎには化粧崩れして顔が汚い...これって化粧下地で変わる?

しっかり化粧をしたつもりでも、昼過ぎに化粧崩れをしてしまうということはよくあります。
スキンケアは当然のこと、化粧下地を変えるだけでガラッと化粧崩れしにくい肌になります。

ここでは、化粧下地を選ぶ際のポイントを紹介します。

【乾燥肌の方の場合】
■保湿成分配合の化粧下地を選ぶ
コラーゲンやセラミドやグリセリンといった保湿成分が多く配合された化粧下地を選ぶようにしてください。

■肌色を整えるものを選ぶ
化粧下地と肌色が違っていたら、色むらが出てきて変な仕上がりになります。
・青白い肌の場合:明るめのオレンジ系
・赤ら顔の場合:寒色系(ブルーなど)
・くすみがちの場合:寒色系(パープルやブルーなど)
化粧下地だけでは色むらを隠せない場合は、コントロールカラーなども用いて、色むらを出さないようにすることが大切です。

■リキッドタイプを選ぶ
乾燥肌の場合、パウダータイプだと水分が足りず乾燥しやすくなります。
水分と油分が多く配合されているリキッドタイプを使用するようにしてください。

【オイリー肌の場合】
■UVカット効果があり、抗酸化成分が含まれているものを選ぶ
酸化を予防するためにも、効果的です。

■肌色を整えるものを選ぶ
乾燥肌のときと同様ですので省略します。

■パウダータイプを選ぶ
リキッドタイプですと、油分が多く吸収されてしまい化粧崩れを促進させる恐れがあります。
パウダータイプですと、油分を吸着してくれるので効果的です。

肌質にあわせた化粧下地を選ぶようにしてください。